iPhoneとAndroidってどうちがうの?

iPhoneとAndroidってどうちがうの?

国内で販売されているiPhoneとAndroidスマートフォンですが、どちらもスマートフォンには変わりがありません。同じものであれば、できることも同じだと考えてしまいがちですが、どちらも一長一短がありその違いが分かれば、どちらを選べばよいかわかるようになります。

iPhoneについて

iPhoneはApple社が開発、販売を行っているスマートフォンです。国内ではiPhoneは人気が高く、スマートフォンを所有している人の68.3%がiPhoneを持っている結果となっています。高い人気の理由は、使いやすさとわかりやすさではないかといわれています。画面に並んでいるアイコンは、少しずつデザインは変わってきていますが内容が大きく変わることはありません。だからアイコンを見ればある程度、想像ができる点がわかりやすさにつながるのではないでしょうか。また画面自体はアイコンしか並んでいません。アイコンをタップして使いたいアプリを起動して利用するのがiPhoneの使い方になります。パソコンのような自分でカスタマイズできるデスクトップ的な要素の画面はなく、いたってシンプルに使えるのが大きな魅力です。

またApple社が販売しているmacOSとの親和性が高く、MacBookやiMacなどのパソコンから、iPhoneで受信したメッセージを送り返すことや、電話をかけたりうけたりすることもできます。しかもiPhoneにインストールされているアプリのうち、メモ帳などはWEBからも操作できるサービスが提供されているので、iPhoneの画面で入力するより打ちなれているキーボードを使うことができるのが便利な点です。またiPhoneは、Microsoftが販売しているWordやExcelも動作します。Googleが提供しているオフィスアプリも動作するため、iPhoneならデバイスを選ばずサービスを利用できるので、企業が導入するスマートフォンとしても、ここ最近では注目を浴びているのです。

Androidについて

AndroidスマートフォンはGoogleがOSを提供しているスマートフォンで、iPhoneとの違いは様々なベンダーがスマートフォン本体を、決められた仕様に従って自由にデザインして開発、販売できることです。またAndroidスマートフォンには、ワンセグやフルセグ、おサイフケータイ機能、防水機能など携帯電話時代に登場した機能を引き継いだままスマートフォンとして進化しているので、今まで使っていた機能をそのまま引き継げるので、使いやすさで選ぶ方も多いようです。さらにGoogleで提供しているサービスとの親和性があり、ドキュメントなどのオフィスアプリも無償で提供されています。またAndroidスマートフォンは、Bluetooth接続ではないマウスやキーボードが使えるので、変わった使い方できそうです。

まとめ

iPhoneとAndroidスマートフォン、どちらもスマートフォンなのでメールやインターネット、電話機能といった携帯電話として利用できるサービスは遜色ありません。ただ一部、付加機能に違いがあるので、自分が電話以外にどのように使うのか、よく考えてから購入するようにしましょう。

参考資料:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1610.html