各社夏モデル発表!最新モデルで人気のスマホいったいどれだ!

各社夏モデル発表!最新モデルで人気のスマホいったいどれだ!

2017年も高性能なスマートフォンが各携帯電話会社から発表されました。まだ発売されていないモデルもありますが、その中でも気になる機能を搭載した、人気モデルを3つ選んでみました。
これさえ押さえておけば、きっと注目を浴びること間違いないでしょう。

HTC U11」には新しいが詰まっていた!

老舗メーカーHTCが満を持して市場に送り込んできたU11は、他社性スマートフォンにはない新しい操作方法「エッジ・センス」と最適化されたリスニング環境を提供してくれる機能で注目を集めています。エッジ・センスとは、本体下側を握ってアプリを起動させる新しい操作方法の名称です。エッジ・センスを利用する前に、どの程度の力で握られるかを測定します。一通りの設定が終わったら、今度は実際に握ってみましょう。

まず一回握るとカメラが起動してきます。カメラが起動した後は、シャッターボタンを押すのではなく、もう一度握るだけです。握ることでシャッターが切れます。実はこの握る行為でシャッターが切れるのは、本体が安定するので変にブレたりすることはありません。実機を触ってみると安定して撮影できることがわかります。家電量販店ではすでに実機を展示しているので、手に取ってエッジ・センスを体験されるとよいでしょう。

次に音楽ですが、HTCは人の耳はみな同じではないことから、最適な音量で音楽を届けられる仕組みを開発しました。まず音波をあてて耳の構造を調べます。そして構造を把握したうえで、イコライジングを行い最適な状態で音楽を耳に届けます。さらにAndroidスマートフォン標準となりつつある、ハイレゾ音源を最適化された状態で楽しむことは、本当に目の前にバンドが演奏している錯覚を起こしてしまうのではないでしょうか。使ってみたくなるHTC U11auとソフトバンクが取り扱っています。

どこまでもタフな奴が来た!TORQUE

このTORQUEは、今までにない防水機能を搭載したことでシリーズ発売当初から話題になっていたスマートフォンです。

ようやくiPhoneも防水機能を搭載しスマートフォンの防水は当たり前になったのかもしれませんが、一般的な防水というのはあくまでも「真水」が対象となります。だからプールや、海などの使用は推奨していません。しかしこのTORQUEは塩水対策がされているため、海でも利用が可能なのです。

ただしメーカーでは、海水に浸けることは推奨していません。あくまでも塩水を24時間霧状にして吹きかけた後、24時間乾燥させた後に、問題なく利用できるレベルとしています。また通常の防水の性能を計測する条件と同じ、水深1.5m30分間水中に沈める試験を海水でメーカーが独自に実施しており、異常がないことを確認していることから、耐海水性能も持っていることになります。

ここまで徹底した海水・塩水対策されているスマートフォンは、他のメーカーからは発売されていません。それだけでも、船に乗って仕事をされている方や海でスポーツを楽しまれている方にとっては、安心できるスマートフォンといっても過言ではありません。

TORQUEは防水以外にも、耐衝撃性などに優れています。アメリカ国防総省が定めたMILスペックにおいて、19項目の試験にパスをしていますので、非常にタフなスマートフォンに仕上がっています。スマートフォンが苦手な温度も耐久性があることが証明されているので、夏は海に冬はゲレンデに連れて行っても壊れる心配はないのかもしれません。

以前使っていたスマートフォンを落として壊してしまった経験がある人は、auから販売されるTORQUE G03が超おススメかもしれません。

超スーパースローモーション撮影で、決定的瞬間を残すXperia XZs

Androidスマートフォンの中では高い人気を誇るXperiaシリーズから、カメラを飛躍的機能アップさせて今までできなかった撮影方法を実現させた、Motion Eyeシステム搭載のXperia XZsが登場しました。

夏モデルとしては、すべて携帯電話会社から発売されていてdocomoだけが、さらに上位機種となるXperia XZ premiumも登場しました。こちらもMotion Eyeシステムを搭載しているのでカメラ撮影はもちろんのこと、ディスプレイが4K HDR対応となっているため動画や撮影にこだわる人向けになっています。

先ほどから何回か出てきたMotion Eyeシステムとは、撮影した画像をデータ化するイメージセンサー部分に高速アクセスが可能なメモリを搭載することで、撮影した画像を一時的に保存することが可能になりました。それによって、今まで撮影できなかった高精細なスローモーション撮影や、被写体の動きをとらえてシャッターを押す前から画像データを残しておく先取り撮影機能などが実現したのです。

超スーパースローモーション撮影は、Xperia XZs/XZ premium以外で、960FPSを実現できる機種は存在しないでしょう。FPSとは1秒間に撮影ができるコマの数です。このコマ数が大きければ大きいほど、より精細にスローモーション撮影ができるようになります。

iPhoneでも同じようにスローモーション撮影はできますが、240FPSが限界です。iPhoneのスローモーションの4倍もの撮影ができるXperia XZsのカメラ機能は、他社が追従できないレベルまで到達してしまったようです。

実際にSONYWEBサイトでイメージ動画がアップされているので、一度チェックをされるかすでに販売されているモデルなので、携帯電話ショップまたは家電量販店などに足を運び、撮影について触れてみてください。

間違いなく見たことのないスローモーション撮影に、驚かれると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。どれも魅力的で個性的で、しかも高性能なスマートフォンばかりです。ここで紹介した以外の機種でも、魅力いっぱいで全部紹介したくなるようなものばかりです。

その中でも厳選したものを紹介させていただきました。これから夏本番、海のお供にTORQUEを連れて行ったり、花火大会で夜空に広がる大きな花火をスローモーション撮影したり、日々音楽を楽しんだり自分の時間を精いっぱい楽しんだり、思い出を新しいスマートフォンと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。