おニューのスマホ購入したらケースはどれにしようかな?

おニューのスマホ購入!ケースはどれにしようかな?

新しいスマートフォンを購入したら、まず初めに購入するものがありますよね。液晶保護シートやスマートフォンケースは、今や欠かせないアイテムの一つとなっています。

家電量販店でも売り場スペースを大きくとって、品数を豊富に揃えて販売しています。

スマートフォンケースを新調したり、新しいスマートフォンを購入する予定がある方は、どのようなケースを購入すれば良いのでしょうか。

カードフォルダ機能がついたケース


スマートフォンケースとして、手帳型とケース型、バンパー型の3つに分けることができます。特に手帳型とケース型には多機能性が求められていて、いろいろな機能が搭載されています。例えばSuicaやPASMOといった交通系ICカードを入れておけるカードフォルダがついたタイプの場合、パスケースとスマートフォンを別々に持ち歩く必要がありません。

改札の読み取りセンサー部分を、スマートフォンをケースごとタッチすれば通れます。

また、コンビニエンスストアなどの交通系ICカードで精算できる店舗なら、財布を出さずに支払い完了。財布も出さないので、小銭を探したりする手間がありません。

スムーズに買い物ができちゃいますね。

最近では非接触式のクレジットカードもあるので、対応店舗の場合はクレジットカード決済もできてしまいます。カードフォルダがあるだけでこんなに便利になってしまうのですね。

iPhone7/7 Plus以降の機種はApple Payを搭載しているので、モバイルSuicaのように支払いができる店舗も増えてきました。Androidスマートフォンは携帯電話時代から使っているおサイフケータイ機能を搭載しているので、同じようにモバイルSuicaが利用できます。ですが、カードフォルダに同じSuicaなどを入れておくと、読み取り機が2重に読み込もうとしてエラーとなってしまいます。

こういった事態にならないように、ケース背面にカードフォルダを搭載しているケースは、電磁波干渉防止シートが内蔵されている場合があります。

内蔵されているかいないかは、購入前に店員さんや製品の仕様などをチェックするようにしてください。別売りされているシートを購入しても問題はありません。

これでパスカード入れを持ち歩く必要がなくなりますね。

バッテリー内蔵型のケース


スマートフォンと一緒に持ち歩くものとして、モバイルバッテリーが挙げられます。モバイルバッテリーを持ち歩くということは、充電用のケーブルも一緒に持ち歩いていることになりますよね。でも、モバイルバッテリーとスマートフォンケースが一体化していたら、カバンが少しだけ軽くなるしかさばるケーブルもいらなくなります。

一体型ケースも種類が豊富で、バッテリー容量も複数回スマートフォンを満充電にできる性能を持ったケースも登場しています。便利なケースなのですが、ちょっとだけ問題があって、ケースを着けた時に重さと厚さが増えてしまう点です。

ただし別途、モバイルバッテリーを携帯する煩わしさを考えると、一体化したケース一つで余計なものを少なくできるので、もし使っているスマートフォン対応のケースで、モバイルバッテリー付きの製品があったら検討してみる価値はあると思います。

できるだけ美しく見せたい人はバンパー型ケースをチョイス


バンパー型のケースは、スマートフォンそのもののデザインを見せるためのケースといってもいいぐらいです。だって背面を覆い隠すものがありませんから。ですが、多機能性や保護される部分が少なくなってしまうため、落とした時に破損しやすいのは否めません。

しかし、最近はバンパー型のケースも、ハイブリッドモデルが登場しています。手帳型のように本体を保護するカバー部分が取り外せるようになっているので、バンパーだけで持ち歩くこともできるし、手帳型ケースのような使い方もできるというものです。

スタイリッシュにスマートフォンを持ち歩きたいと考えている方は、バンパー型を選択するのが良いかもしれませんね。

まとめ:実際に触ってみよう

ちょっと便利なケースや、スマートフォンを守る範囲を広げたケースなど、様々なケースが登場してきました。それじゃなくても、種類が豊富でどれにしようか悩んでしまうと思います。その場合は、大型家電量販店に出向いて同じケースを探してみてはいかがでしょうか。

一度触ってみたり、試着品を取り付けてみたり、店員に相談してみましょう。そして、気に入ったケースがあったら購入しても良いのではないでしょうか。モバイルバッテリー付きのケースなどは、特殊なケースの扱いになってしまうので、家電量販店でも取り扱っていないことも考えられます。

ネット通販を利用せざるを得ない場合は、事前に購入した人のレビュー記事を複数の通販サイトでチェックするようにしましょう。

そうして自分が気に入ったケースを手に入れて、スマートフォンに装着して使い倒していきましょう。