スマートフォンを使うなら便利度MAXになるスマートウォッチも使ってみよう

スマートフォンを使うなら便利度MAXになるスマートウォッチも使ってみよう

スマートフォンは使っているけど、腕時計は使っていなかったり、使っていても普通のタイプの腕時計だったり、せっかくスマートウォッチと呼ばれるデバイスがあるのに使っていない人って結構多いと思います。

いちいち充電したり初期設定したりする必要がある時計と考えると、管理するのが面倒そうですよね。それでも一度使ってみると、手放せなくなる人が続出する理由はどうしてでしょうか。

そんなスマートウォッチの魅力と、どんなことができるのかなどを調べていきたいと思います。

スマートウォッチとは

身につけるコンンピュータのことをウェアラブル・コンピュータと呼びますがその1つとして、登場したのが腕同型型のウェアラブルデバイスでした。

この腕時計はスマートフォンと似通った機能を持っているため、スマートウォッチと呼ばれるようになりました。

スマートウォッチのモデルによっては、機能が限定されているものや電話を発信したり着信したりすることができるモデル、そして小さな画面でもインターネットが利用できるデバイスなど種類が豊富に登場しています。

ニュース記事ぐらいならスマートウォッチで読めてしまうので、朝の通勤ラッシュ時にスマートフォンを出して肩身を狭くして操作しなくても、つり革を掴んだ方の腕にスマートウォッチがあれば、しっかり握った状態でニュース記事やメールをチェックすることができる便利なデバイスです。

これ以外にもスマートウォッチには、便利な機能が搭載されているモデルが多く発売されています。

歩数計

1日の運動量を計測できるタイプのスマートウォッチは、基本機能として搭載しているモデルが多く発売されています。その中でも歩数計は当たり前のように、搭載されています。おそらく計測した歩数から、消費したカロリー計算に利用されています。

歩数とは意識しないでしている運動ともいえるので、その数値を把握しておくことで「今日はまだ足りていない」や「もう少し運動しよう」という目安にすることができます。

心拍数

スマートウォッチの多くは、脈拍を計測することができるモデルも多く発売されています。モデルによっては24時間装着しておくことで、睡眠している時間も脈拍数を計測することができます。スマートウォッチが計測する脈拍で、不整脈などを発覚した別の心臓病が発覚したりするきっかけとなったことがあります。

海外では、スマートウォッチをつけて計測した心拍数で、心臓の異常が発覚し緊急手術から一命を取り留めるといったニュースが話題になったことがあります。

体調管理を意識せずにできることから、あえてスマートウォッチをつける人も増えてきているようです。歩数計や心拍数を計測することに、特化したモデルも登場しているので目的に合わせて購入しましょう。

メールやメッセージの通知

スマートフォンとの連携が売りとなっているスマートウォッチは、Bluetooth接続することでスマートフォンに届いたメールやメッセージ、TwitterやLINEなどの新着を知らせてくれる機能が付いています。

普段気がつかないメールも腕の部分で、バイブレーションするので嫌でも気がつきます。最近のモデルでは、スマートフォンがなくても送受話することができます。

カレンダー

スマートフォンと連携してスケジュールを登録することができるので、予定を忘れたりすることがありません。ただし小さな画面で登録するのは難しいので、登録しておいたスケジュールを確認したり、時間前になったら通知したりできるので大事な約束も忘れることがなくなるでしょう。

他にもマップ機能や天気を知らせてくれる機能や、音楽プレイヤーのリモコンになったりするモデルがあります。スマートフォンを取り出さなくても操作できるので、音楽を聴くときは便利で重宝するでしょう。

組み合わせに注意しよう

主流となっているiPhoneやAndroidスマートフォンと、接続して利用することができるので専用のモデルと決まっているものはありません。

例えばiPhoneにAndroid OSをベースとしたスマートウォッチを接続した場合、接続することはできますが一部機能が利用できない場合があります。

そのため、AndroidスマートフォンにはAndroid OSをベースとしたスマートウォッチ、iPhoneにはApple Watchで利用するようにしましょう。

ただし心拍数や歩数計を計測することだけに特化したモデルであれば、何も気にせずに利用できます。健康管理やスポーツ、いろいろな通知を知らせてくれる便利なデバイスとしてスマートフォンのお供にいかがでしょうか。